その他の

Q1.

喫煙所について、令和4年4月から大阪府受動喫煙防止条例において飲食店で喫煙できなくなり(努力義務)、市町村に対してもガイドラインを出して屋外喫煙所設置を推奨しています。枚方市はどこに屋外喫煙所や分煙所を計画予定でしょうか。

A1.

【枚方市回答】
北口駅前広場では、枚方市の喫煙所は設置する予定はありません。
南口整備にあたっては、今後、検討したいと考えます。

Q2.

説明会資料のP.7の「民間活力導入エリア」や「基本計画対象範囲」の用語をわかりやすく教えてください。
また、③街区以外の①、②、④、⑤街区の整備は、③街区の整備後、続けて進めるのでしょうか。今後の整備スケジュールを教えてください。

A2.

【枚方市回答】
「都市再生緊急整備地域」

内閣府所管の「都市再生特別措置法」に基づき指定する区域で、枚方市が目指すまちづくりに寄与する民間の整備にかかる税や都市計画の特例が図れる区域です。
「基本計画対象区域」

魅力にあふれ賑わいのあるまちを具体的に構築するため、重点的に再整備を進める区域として枚方市駅周辺再整備基本計画に定める区域です。
「民間活力導入エリア」

より魅力的なまちづくりとするため、今回の③街区のように、民間事業者の力を借りながら進めていきたいと考えているエリアです。

今後のスケジュール
枚方市では、令和3年3月に策定した枚方市駅周辺再整備基本計画に基づき、新たなまちづくりの取り組みを進めています。既に、まちづくりの動きとして、令和3年8月には市民会館の機能を担う枚方市総合文化芸術センターの開館や今回の③街区での市街地再開発事業が進んでおり、今後、市駅南側エリアについても連鎖的にまちづくりを進めていきたいと考えていきます。事業スケジュールについては、本市の財政状況や地権者との合意形成などにより、確定していくことになります。

Q3.

観光関係について、現在、枚方市駅東改札口前に枚方市の観光ステーション等がありますが、開発に伴い退去すると聞いています。枚方市駅と第3工区の施設の間はすべて通路になるのでしょうか。将来像がどうなるのか教えてください。

A3.

【枚方市・再開発組合回答】
観光ステーションは、早ければ2022年10月に現在の枚方市駅の場所を退去する予定です。仮移転先については検討中です。退去後の枚方市駅高架下の計画については再開発事業とは別となるため、どういった計画課は把握しておりません。

Q4.

開発後は、防災上の課題は解消されると考えていますか。

A4.

【再開発組合回答】
再開発事業によって建物の耐震性能等の防災性能が向上します。

Q5.

再開発の区域内の課題において防災上の課題とあるが、再開発の整備後に通路1号や通路2号に隣接する場所で、火災などが発生した際、はしご車は入ってこられるのか。特に1・2工区の状況が心配です。

A5.

【再開発組合回答】
緊急車両のルートは行政の関係担当課と協議しながら各工区設計者が計画をまとめています。また、通路1号、通路2号においてはしご車等の緊急車両の通行は可能です。改めて補足資料を用いて組合HPへの掲載や新町地区への説明会で回答します。
【大阪府住宅供給公社回答】
第2工区は、消防活動に利用する避難梯子をバルコニーに設けたり、14階建て相当の高さに放水できる設備を計画する事により、はしご車を利用しない方法での消防活動を消防署と協議しています。