交通に関する

Q1.

市道枚方市駅前線について市駅へ向かう車線が渋滞している場合があり、京街道から出られないことがあります。逆に市駅前線から京街道へ右折できないこともあり、市道と京街道の交差点部分の駅へ向かう車線に停止線を引くなど対策はできませんか。

A1.

京街道から出られないという意見について、これまでもいただいていることから、今回、交差点部分での停止抑制のための路面表示を検討しています。また、京街道の出入りの幅員が電柱により狭くなっているため、電柱の撤去も検討しています。

Q2.

第1工区、第2工区への車両が京街道を通らないということは京阪の高架横を通って入るということであり、昨年の説明とは違っているのではないですか。昨年は緊急車両用しか利用せず、道路幅員は5mであった。今回そこは車が行き来するので幅員5mではなくなっています。内容が変わったことに関して説明がなく、考え方が示されていません。外周道路や周辺を含めてどのように交通の整理を考えていますか。

A2.

昨年度の説明会では緊急車両のみの通行と説明しましたが、その際に、「京街道への車両進入をできるだけ減らして欲しい」、「外周道路から搬入用車両を入れることができるのではないか」というご意見がありました。それらのご意見を組合と共有し、今回、ご意見を反映した案をお示ししています。

また、前回、北側通路の幅員5mと示したのは都市計画の地区施設として定めた幅員であり、設計を進める中でできるだけ幅員を確保することも検討します。

Q3.

前回、外周道路は府道京都守口線まで接続するという説明を受けました。今回の説明では、京阪本線高架下までになっています。なぜ変更したのですか。

A3.

府道 京都守口線までの整備を行う考えに変わりはありません。今回の説明は再開発区域内に関するものであり、再開発区域外については、令和4年度以降、順次整備を進めたいと考えています。

Q4.

外周道路について、当初は暫定1車線でかささぎ橋まで、昨年度は2車線幅員10mで整備すると説明していましたが、なぜ整備区間のうち、半分を組合が整備するのですか。

A4.

平成30年度には総合芸術文化センターとの関係もあり、暫定整備で説明しておりましたが、その後、再開発区域の地権者にて、枚方市駅周辺再整備ビジョンに示すまちづくりに向けて再開発を進める合意がされたことから、2車線の本格整備として幅員を変更しました。外周道路の整備については、再開発区域内は組合で行い、再開発区域外は市で行う計画です。

Q5.

京街道からは、土日は歩行者通路になっておりますが、なぜ車両が通行できる外周道路を整備することができるのですか。

A5.

外周道路は、通過交通を抑制し、ゆとりを創出するために必要な道路と考えています。

歩行者の安全対策については、引き続き地元の方のご意見を伺いながら検討していく考えです。

Q6.

外周道路は都市計画道路ではないですが、市単費で整備するのですか。

A6.

都市計画道路ではありませんが、公共施設管理者負担金として国費を活用し整備する予定です。

Q7.

駅前広場の歩道はどのようになりますか。

A7.

駅前広場は、歩行者が多いので、歩道は道路構造令、バリアフリー化に対応した歩道の構造基準の「歩道における段差及び勾配等に関する基準」に基づき6mは確保していく予定です。詳細については、現在、バス事業者、警察と協議中です。

Q8.

現在のロータリーと新たな拡張部分の現況では、高低差がありますが、どのようになりますか。

A8.

高低差については、大きな段差が生じないように設計していきますが、どのように擦り付けるのかなどについては、今後、隣接の方などと協議しながら詳細の設計を進めていきます。

Q9.

外周道路が府道 京都守口線までの開通した場合、京都方面から外周道路を利用する車両が入ってくるようになると思いますが、歩行者の安全確保はどのように考えていますか。

A9.

これまでにも府道 京都守口線との交差点の横断歩道が危険になるのではとのご意見をいただいておりました。今後、天野川堤防側への歩道設置について検討していきたいと考えています。

Q10.

外周道路と府道 京都守口線との交差点には信号が設置されますか。

10.

警察との協議において、府道 京都守口線から外周道路へは左折侵入のみであり、また、外周道路から府道京都守口線へも左折侵入のみとなっています。また、府道 京都守口線には、近接に信号が設置されているため、新たな信号の設置はできないと聞いてます。

Q11.

府道 京都守口線の渋滞対策について何か対策は考えていますか。

11.

枚方市駅発着のバスの一部を南側へルートの変更を行います。また、将来的には現在、大阪府において淀川渡河橋の取り組みをしており、完成すれば渋滞緩和の効果があると考えています。

Q12.

第3工区付近の枚方藤阪線の拡幅工事の進捗状況を教えてください。

12.

現在、用地取得に向けて地権者と協議を行っているところです。早期に道路拡幅を進めたいと考えています。