京街道への車両の影響について

Q.

消防署前の京街道から第1、第2工区(公社住宅敷地)への道路について、工事中は工事車両の進入・退出に使わないとの説明があり、工事完成後も車両動線としては用いないとの説明がありました。工事中は施工業者が通行を規制するだろうが、工事完成後はどのような対応をすることになるのか、説明してほしいです。通行可能な道路がある以上、車両が通行する可能性があるので、道路に面している住民の車両動線に支障がなければ、車止めを設置すべきです。

A.

【再開発組合回答】工事完了後は、府公社の入居者と、荷捌用の車両、隣接する新町地区の居住者の利用が想定されます。

第2工区を経由した京街道への車両流入を抑制するため、通り抜けができない対策を検討しています。

Q.

京街道を工事車両が通りますか。白杖の方、足の悪い方、障がいのある方、通勤されています。また午後の一番車が少ない時間帯に足の悪いお年寄りが買い物に行っています。対策をお聞きしたいです。市の説明では、京街道は工事車両が通らないと聞いている。また緊急車両が通行できなくなるのではと心配しています。

A.

【大林組回答】本事業の解体工事や新築工事において、京街道の工事車両の通行は予定していません。

なお、作業員の通勤車両を京街道に面した有料駐車場に駐車してよければ駐車させたいと考えます。工事関係者が有料駐車場の使用を控えた方が良いのかは自治会のみなさまのご意見を踏まえ対応させていただきます。

Q.

新しく出来る道路について、歴史街道に影響は本当にないのでしょうか。交通量・騒音については心配ないのでしょうか。

A.

【枚方市回答】外周道路は、枚方市駅前周辺への一般車両の通過交通を抑制する道路として枚方市駅周辺再整備ビジョンに位置付けており、その実現に向けて取組を進めております。地域のご意見を踏まえ、外周道路と京街道の交差点にガイドポールの設置の提案をさせていただいているところです。このような対策により、京街道への車両進入抑制を図れると考えております。

Q.

事業完了後の1、2工区の関係車両は京街道を通らないようにすべきです。

2工区の立体駐車場の出入り口を北側に設置するなど、2工区住宅の車両が通路2号を使わない工夫をすべきです。商業施設の搬入車両についても、荷捌き場からの出入りも外周道路からとし、京街道を通らないようにすべきです。また、通路1号と2号の間に通過交通ができない構造とすべきです。

【再開発組合回答】第2工区を経由した京街道への車両流入を抑制するため、通り抜けができない対策を検討しています。商業施設の搬入車両は、区画道路(外周道路)からの出入りを想定しています。

A.

第一工区への施設の出入には京街道から出入りするのではなく外周道路から通路を通って出入りすると、前回の説明会で有りましたが具体的にどの様にして京街道から入れないようにするのか教えてほしいです。

Q.

【再開発組合回答】第一工区への車両の施設の出入については、客用はなく荷捌車両に限定されます。荷捌車両ですので、業者への指導を行うことになります。

A.

京街道から府道守口京都線へ渋滞解消のため停止抑制の路面標示を設置するとのことですが、渋滞解消のために何をどの様に検討した結果、停止抑制の路面表示になったのか教えてほしいです。

Q.

【枚方市回答】現地では、市道市駅前線と京街道との交差点に車が停車していると、京街道から車両が出られない状況となります。さらに、その状態で京街道への進入車両があると京街道の幅員が狭いためすれ違いができないなど、輻輳した状況となり、以前より、地元の方からご意見をいただいていました。市では、この間、改めて現地の確認などを行い、早期に対応できる案として交差点部への停止抑制路面標示の設置を提案したものです。

また、京街道と枚方市駅前線との交差点部の電柱について、関係事業者などと協議をしており、京街道の間口の幅員を少しでも広げることができるか検討をしております。

A.

枚方市駅周辺地区第一種市街再整備開発事業が終わっても京街道は老人・障害者・児童・生徒が安心して歩ける道として今までと変わらないのでしょうか。また通過道路にはならないのでしょうか。

Q.

【再開発組合・枚方市回答】第一・二工区への施設への車の出入りは、原則として、外周道路から施設内の通路を経由することにより、京街道への通過交通の抑制を図る考えです。また、外周道路と京街道の交差点には、京街道への車両進入を抑制する構造とする考えです。

A.