区画道路(外周道路)について

Q.

外周道路から府道京都守口線に出る信号がないため、スムーズに車が流れずに停滞すると排気ガス騒音等と、京街道に入れないようポール等で対応と言っていたが、他のやり方を検討してほしいです。

A.

【枚方市回答】以前より、外周道路から京街道への車両進入のご懸念をいただいており、一つの案としてポール設置をご提案したものです。引き続き、地元のご意見を伺いながら検討いたします。

Q.

東見附の松とベンチはどうするのですか。

A.

【枚方市回答】外周道路と京街道の交差点付近に、地域の方や京街道散策の方の憩いの場となるポケットパークを検討しております。現在の東見附の松やベンチにつきましては、ポケットパークへの移設も含めて検討いたします。

Q.

自宅前に松とベンチを設置と聞いたが、玄関前にベンチ等置くのを反対します。

A.

【枚方市回答】松及びベンチの設置位置につきましては、近接にお住いの方のご意見も踏まえながら検討させていただきます。

Q.

外周道路から区画道路への変更について説明がないのはなぜですか。

【枚方市回答】昨年11月の説明会において、市が考える外周道路のうち、今回の再開発事業で整備する部分を区画道路と表現し説明させていただいております。

A.

外周道路について、外周道路と府道京都守口線との交差点の車両通行動線については、その後どうなっているのか、詳しく説明してほしいです。

この交差点に信号の設置が難しいこと、したがって大阪方面への左折と京都方面からの左折しかできないとの説明がありました。それであれば、費用対効果の面や枚方藤阪線の拡幅を進めることを考えると、京阪高架下からこの交差点までの外周道路整備の必要性は非常に低いと考えますが、市の見解を聞きたいです。 また、枚方藤阪線の拡幅工事は、どのような計画なのか(どの区間を拡幅し、何車線にするのか)、天津橋の外周道路と枚方藤阪線との交差点には信号を設置するのか、信号が設置できない場合はどのような車両動線になるのか、具体的に説明してほしいです。

Q.

【枚方市回答】外周道路は、枚方市駅前周辺への一般車両の通過交通を抑制する道路として枚方市駅周辺再整備ビジョンに位置付けており、その実現に向けて取組を進めております。

昨年11月9日の説明会において「第3工区付近の枚方藤阪線の拡幅工事の進捗」についてご質問がありました。この工事は、枚方市駅南口から府道杉田口禁野線までの歩道拡幅工事です。現在、残りの約10m区間について用地取得について地権者と協議を行っているところです。

外周道路と枚方藤阪線との交差点につきましては、付近に信号交差点があることから交通管理者(警察)からは信号の設置はできないと言われております。車両動線としましては、天津橋からの直進・右折、市駅方面から直進・左折可能な交差点となる予定で、現在、交通管理者(警察)と協議中です。

A.

外周道路の歩行者動線について、外周道路と京都守口線の交差点から京街道との交差点(東見附)までの歩行者通路について、天の川堤防側に歩道を整備するとの説明があり、東見附では外周道路から京街道への侵入を防ぐためガイドポールを設置するとの説明がありました。そのうえで、天の川堤防側から京街道への安全な歩行者動線をどのようにして確保するのか、具体的に説明してほしいです。

Q.

【枚方市回答】外周道路の府道京都守口線から東見附までの区間については、地元の意見も踏まえて歩道の設置位置や京街道との交差点構造について検討しており、天の川堤防側の歩道整備や交差点内へのガイドポール設置の提案をさせていただきました。

堤防側に歩道を設置した場合の京街道への安全な歩行者動線につきましては、横断歩道の設置などについて交通管理者(警察)などと協議を行っていく考えです。

A.

外周道路ができた際に、速度(法定)超過をする車が多数出てくることが想定されます。そのため、そうした車が通りにくいように外周道路に、ハンプ等を設けていただくことは可能でしょうか?

Q.

【枚方市回答】いただいご意見について、交通管理者(警察)や道路管理者と協議を行い検討いたします。

A.

車線が拡幅される予定のかささぎ橋南詰における歩行者、自転車の安全確保について、どのように考えていますか。磯島・天之川町の住民や、なぎさ高校への通学生が多く、外周道路へ車両を誘導するのであれば、何か対策を行わないと危険ではないかと考えます。

Q.

【枚方市回答】枚方市駅からかささぎ橋へは通学路や駅までの生活道路として利用されております。それを踏まえ、外周道路の東見附からかささぎ橋までの区間については、歩道設置位置や道路幅員構成などについて地元のご意見を伺いながら、交通管理者(警察)や道路管理者などと協議を行う考えです。

A.

説明内容について、再開発事業事業(再開発組合の事業)だけではなく、市が事業主体となる周辺の関連事業 (特に市の事業である外周道路の京阪高架下~府道京都守口線交差点までの区間の建設や枚方藤阪線の拡幅)も含めて一体とした説明を行うべきです。

Q.

【枚方市回答】昨年11月9日の説明会では、市で実施予定の周辺の関連事業も合わせて説明をさせていただきました。延期となりました本説明会につきましても引き続き同様の考えです。

A.