外周道路(区画道路)に関する

Q1.

これまでに、この事業の説明会では、大阪府が主催だったかと思います。当時の質疑に対し、まだ明確な回答が得られていません。
また、外周道路は再開発事業区域外も含めて開通するのでしょうか。

A1.

【枚方市回答】
本事業に関する説明会は、再開発組合と枚方市が主催であり、大阪府は主催者としては関与していません。外周道路については、本事業と合わせて整備を進めて行く計画であり、枚方藤阪線から京都守口線までの区画を開通させる予定です。また、再開発区域内である枚方藤阪線から京阪本線高架下までの区間は再開発事業で、京阪本線高架下から京都守口線までの区間は枚方市で整備していきます。京阪本線高架下から京都守口線までの区間については、現在、用地取得に向けて地権者と協議中です。
外周道路の開通時期は未定です。

Q2.

A2.

外周道路の整備を前提にした説明ですが、地権者との交渉がある中で、整備後とはいつのことを指しているのでしょうか。

【枚方市回答】
外周道路含めて2024年度に整備完了を予定していますが、地権者との交渉があるので確定ではありません。

Q3.

区画道路沿いの歩道幅はどれくらいになりますか。

A3.

【枚方市回答】
駅側の片側歩道となります。幅員は設計計画段階ですが、枚方藤阪線から本事業で整備する施設の入口までは、約3.5m、それ以外は、約2.5mで検討を進めています。