第2工区の通路の計画について

Q.

自宅前は今までの状態を保っていただき、車や人が頻繁に往来する道路にはしないでほしいです。並びは高齢者がほとんどで、車椅子の人も住んでいるので。しかし、閉じ込められるような不便な状態は困ります。自宅前は駐車場となるため、プライバシーを守れるようお願いしたいです。

A.

【再開発組合回答】近隣の居住者のみなさまのご意見を踏まえ、利便性と安全性、プライバシーの確保に努めます。

Q.

天野川の高架事業の際、駅から天野川堤防まで土手になっていたが高架になった時一般通路と京阪の用地を分けた時にフェンスをして、京阪の中は人と京阪関係する車を通す約束をしてできたのに通過道路を設置するのは京阪と住民の協議の結果であるのにおかしいと思います。

A.

【再開発組合回答】第2工区を経由した京街道への車両流入を抑制するため、通路部分は通り抜けができない対策を検討しています。

Q.

高架下から駅前まで通過道路をどのようにつくるのか、また騒音排ガス等の問題はどうするのか教えてほしいです。

A.

【再開発組合回答】第2工区を経由した京街道への車両流入を抑制するため、通路部分は通り抜けができない対策を検討しています。

また、この通路部分の車両は、府公社の入居者と、荷捌用の車両、隣接する新町地区の居住者の利用に限定されますので騒音排ガス等の問題は生じにくいと考えています。

Q.

1工区、2工区の駐車場に入る為の道路、人の往来の道路等、明示と全体図を見せてください。

【再開発組合回答】別紙1をご確認願います。

A.

令和2年11月9日の説明会では、自宅前道路(団地と自宅の間)は緊急車両用でしたが、なぜ通行道路に変わったのかという意見に対し説明してほしいです。

Q.

【枚方市回答】平成31年に市で開催した説明会においていただいた、「京街道への車両が増えないように」との要望を、市から再開発組合に共有させていただき、再開発組合において1、2工区への車両出入りを原則、外周道路からとする計画としています。

A.

周回道路ができることにより、家の前が抜け道となり交通量が増えることへの安全性への懸念があります。歩道は設置されるのでしょうか。さらに交通量の増加に伴い振動が与え続けられることはもともと沼地を整地している土壌の為、将来地震が起きた時、液状化現象が起こらないかという懸念があります。以上より、周回道路から駐車場へと続く道が抜け道にならないよう、進入禁止にするなど、対策を講じることを強く希望します。

Q.

【再開発組合回答】通路の利用については、府公社の入居者と、隣荷捌用の車両、接する新町地区の居住者に限定する計画となっています。

関係車両に限定されるため歩道は設置していません。歩行者主体の通路になる予定です。

対象地については地盤調査を行っていますが、調査の結果、対象地の土壌において液状化の恐れはありません。

A.

通路1号には照明設備がつきますか。

Q.

【再開発組合回答】防犯上の必要性を踏まえ、近接する居住者と協議の上、設置を検討します。

A.