説明会の開催方法について

Q.

緊急事態宣言のため、説明会を延期すべきと思います。

A.

【再開発組合・枚方市回答】緊急事態宣言を踏まえて、1月25日及び27日に開催を予定していました、新町地区の小単位の説明会は延期とさせていただきます。説明会の開催時期につきましては、緊急事態宣言解除後、状況を踏まえて改めてご案内いたします。

Q.

参加者が納得するまで何回でも出席可としてほしいです。

A.

【再開発組合・枚方市回答】新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点で、説明会毎の人数を制限する必要があることから1月8日配布の案内では「1世帯1回の参加」としてご案内いたしております。まずは、そのような説明会をさせていただき、その後のご意見なども踏まえ、開催方法を検討したいと考えております。

Q.

質問や意見書の事前提出ではなく、自由に発言できるようにしてほしいです。

A.

【再開発組合・枚方市回答】質問等の事前提出は、多くの方の質問の機会を確保し、当日の説明を円滑に行うためのものであり、当日、発言いただくことも可能です。

Q.

説明会前に家屋調査に来られるのは問題と思います。

【再開発組合・枚方市回答】説明会前に家屋調査の依頼となったことは大変申し訳ありません。

A.

個別対応しかしないというのはおかしいと思います。地域全体の事なので、地域全体に対して行ってほしいです。

Q.

【再開発組合・枚方市回答】昨年11月の説明会でいただいたご意見を踏まえて、小単位での説明会を開催させていただく予定です。

一方で、「個別に確認したい」とのお声もいただいていることから、1月8日配布の「個別の質問や意見」としていただいものにつきましては、個別にご連絡をさせていただく考えです。

A.

説明会の時間について、再開発事業は地権者だけの合意で進めるべきことではなく、周辺住民の理解と合意があってこそ円滑に進められるものであり、これまでの説明会のように、あらかじめ短い時間しか設定せず、しかも時間を理由に説明内容を簡略にしたり、質問回数を制限(1人1回)したりせずに、充分な時間を確保して、詳しく説明するとともに、住民が説明内容を理解し、納得できるまで質疑応答できるようにするべきです。時間的に1日で無理なら、何回も説明会を開催するべきです。

Q.

【再開発組合・枚方市回答】新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点で、説明会毎の人数を制限する必要があることから1月8日配布の案内では「1世帯1回の参加」としてご案内いたしております。質問回数の制限はありません。

説明会の回数や時間については可能な限り丁寧に対応させていただきます。

A.

説明者について、この説明会は再開発組合と市との共催なので、11 月の工事説明会のように、まだ最終契約していない施工予定業者による説明ではなく、再開発事業に対して責任ある説明、質問への回答と意見への対応ができる責任ある立場の者(再開発組合、市)が、説明と質疑応答への対応を行うべきです。

Q.

【再開発組合回答】市街地再開発事業は、民間の工事と公共の工事を一体的に行う特殊なものとなっています。そのため、計画に関しては、再開発組合と枚方市が共同で11月に2回「計画説明会」を開催しました。また、その後、工事については、工事の施工者である大林組が「工事説明会」を開催しました。

この工事説明会の際に、大林組に対して工事請負契約について問われ、まだ締結していないという回答があり、大林組はまだ工事の施工者ではない、という誤解が生じていますが、市街地再開発事業の制度に、工事請負契約の締結前に工事を施工する地位を決定するものとして「特定業務代行者」という制度があります。本事業においては、2020年4月大林組を特定業務代行者に選定しており、区域全体の解体整地工事と、公共施設整備工事、そして第3工区の建築物の新築工事を行うことになります。

A.

説明会の開催単位について、今回の説明会の「小単位」がどの範囲を指すのか不明ですが、新町区住民を対象としているとしても(実際には全住民に案内が配布されていないようですが)、新町区の中でも居住する場所によって再開発事業や再開発区域周辺環境、工事施工に対して関心のある点が異なるので、意見・質問が拡散する可能性があります。また、個別対応では、共通の関心を持つ住民にたいして、個別で説明すべきです。したがって、より細かな単位(自治会班単位、新町区1班2班)での説明会を開催するべきです。

Q.

【再開発組合・枚方市回答】当初、自治会回覧を活用させていただき、2~4班程度を単位とした説明会を検討しておりましたが、自治会に入られていない方を考慮し、市道市駅前線から京都側の新町区全戸へ配布をさせていただきました。

緊急事態宣言解除後に開催させていただく説明会につきましても、密とならないよう参加人数に留意しながら、いただきましたご意見も参考とさせていただきます。

また、住民の方から「個別に確認したい」とのお声もいただいていることから、1月8日配布の「個別の質問や意見」としていただいものにつきましては、個別対応としてご連絡をさせていただく考えです。

A.

説明内容について、再開発事業事業(再開発組合の事業)だけではなく、市が事業主体となる周辺の関連事業 (特に市の事業である外周道路の京阪高架下~府道京都守口線交差点までの区間の建設や枚方藤阪線の拡幅)も含めて一体とした説明を行うべきです。

Q.

【枚方市回答】昨年11月9日の説明会では、市で実施予定の周辺の関連事業も合わせて説明をさせていただきました。延期となりました本説明会につきましても引き続き同様の考えです。

A.