駅前広場・高架下に関する

Q1.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、一般車両を「抑制」するとありますが、通行不可ではないのでしょうか。

A1.

【枚方市回答】
現在の北口駅前広場のロータリーは、バスとタクシー・一般車両が混在しております。新たな駅前広場については、枚方市として、バスなどの公共交通を中心とする区域を設けたいと考えており、一般車両については規制による通行不可ではなく、路面表示や市民の方々への周知などによる抑制を検討しています。

Q2.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、日中は一般車両の通行を可能にするなど、時間ごとに規制をかけるなどの検討はしていますか。

A2.

【枚方市回答】
枚方市としては、枚方市駅周辺の中心部にできる限り車両を流入抑制し、人が中心のまちづくりを目指しており、北口駅前広場の整備に合わせて、時間ごとに規制するといったことではなく、北口駅前広場への一般車両の通過交通抑制を図りたいと考えています。

Q3.

過去に、第3工区の場所に、東口ターミナルの構想はありましたか。
第3工区内にターミナルを作れば、テイクツービルを壊す必要はなかったのではないでしょうか。

A3.

【枚方市回答】
今回の計画は、平成25年3月に策定した「枚方市駅周辺再整備ビジョン」に基づき、北口駅前広場を拡張することとしており、第3工区内に駅前広場を設ける計画はありません。北口駅前広場へアクセスするバス路線もあるので、北口には駅前広場が必要となります。

Q4.

説明会資料のP.32の北口駅前広場の図面に記載されている「6.0m」の表記は何を示していますか。

A4.

【枚方市回答】
歩道の幅を表記しています。

Q5.

説明会資料のP.32の「一般車両の通行抑制」の具体策を教えてください。

A5.

【枚方市回答】
交通管理者である警察との協議で、交通規制が伴わない、路面表示や案内板の設置に加え、枚方市のホームページ・広報誌での周知などによる対策を考えています。

Q6.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、令和4年度に先行して整備するとのことですが、高架下の整備後すぐにバスルートを切り替えるのでしょうか。

A6.

【枚方市回答】
令和4年度に行う高架下の先行整備では、まず相互通行できる構造としますが、相互通行が必要となるバスルートの切り替え時期については、北口駅前広場の拡張工事の進捗状況を踏まえ、交通管理者や公共交通事業者などとの協議により決定していきます。
工事の進め方としては、できる限り地域の方や市民への影響が少なくなるように、一時期に工事が集中しないようにする必要があることや、北口駅前広場拡張後には、高架下の相互通行ができるようになっている必要があることなどから、先行して令和4年度に高架下の整備を行うこととしています。

Q7.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、既存駐輪場を撤去し歩道を拡幅するとのことですが、歩道幅はどれくらいになりますか。

A7.

【枚方市回答】
整備内容の詳細については設計中のため未確定ですが、歩道幅は現状を維持して約4mとする予定です。

Q8.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、4mの幅員の歩道にバスの乗降スペースと歩道を設けるのでしょうか。
現状、スターバックス前の歩道幅が4mで、バス乗降客と歩行者で混んでいます。高架下には店舗や枚方市駅へ行き来する人もいるため、幅員4mだとバス乗降者や歩行者の混雑状態は改善できないのではないでしょうか。

A8.

【枚方市回答】
可能な範囲で歩道幅を確保していきたいと考えています。

Q9.

南北駅前広場をつなぐ高架下の新しいバス乗り場について、南口からバスが入り、北口ロータリーを回って南口へ抜けるのであれば、北口駅前広場を通るバスの本数は減らないのではないですか。

A9.

【枚方市回答】
今後、バス事業者により検討されることになりますが、現状の運用と同様であれば、基本的には北口駅前広場の中を通るバスの台数は変わりません。

Q10.

北口駅前広場の面積は増えるとのことですが、バスロータリー自体の面積は小さくなっているように思いますが、北口駅前広場を通るバスが変わらないのであれば、現状より良くならないのではないですか。

A10.

【枚方市回答】
現況の北口駅前広場の面積は、約2,900㎡であり、整備後は、北口駅前広場全体で約4,800㎡となる予定です。今回の整備により、バス・タクシー・一般車両が輻輳している現状を、バス・タクシー・一般車両を切り分けることで、実質的にバスが利用している空間が広がることなどにより、混雑が改善されるなどの効果があると考えています。

Q11.

枚方市駅周辺には観光バス用の乗降場や駐車場がありません。新たにホテルができるということであれば、観光バスによる顧客の取り込みを計画していくべきと考えます。駅前広場用地内に観光バス用の乗降場や駐車場を設けることは可能でしょうか。

A11.

【枚方市回答】
駅前広場の配置については、交通管理者や公共交通事業者と協議中であり、確定したものではありませんが、北口駅前広場のロータリー内で観光バス用の駐車場を確保することは難しいと考えています。今後、市駅南側エリアなど、市駅周辺再整備を進める中で、いただいたご意見を参考にさせていただきます。

Q12.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、現状、かなり暗いと思います。また、バスの停留所は必要なのでしょうか。

A12.

【枚方市回答】
高架下へのバス乗り降り場の配置は必要と考えており、運用などについては、バス事業者と協議中です。高架下が暗いというご意見については、いただいたご意見を踏まえて今後、道路管理者と協議・検討したいと考えます。

Q13.

枚方市駅周辺の一般車の抑制により、川原町から関西医大方面へ車で出るときに不便になるのではないでしょうか。

A13.

【枚方市回答】
枚方市駅中心部は、歩いて楽しめるまちづくりを目指しており、これまでのご利用からご不便をお掛けすることも出てくると思います。いただきましたご意見については、今後、市駅南側エリアなど、市駅周辺再整備の検討を進める中で、参考にさせていただきます。

Q14.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路は、バスの双方向通行が可能となる一方、一般車は通れないという認識でよいですか。

A14.

【枚方市回答】
一般車の通行に関しては、交通管理者である警察による交通規制はかからない場所となるので、一般車が通行したからといって罰せられることはありませんが、樟葉駅の駅前広場と同様に、市民の皆様にご協力いただき、一般車両の通過交通が無い駅前広場にしたいと考えています。

Q15.

枚方市駅へどうしても車で行かなければならない場合もあります。一般の人が利用しにくい駅前広場整備を枚方市が進めるのはどうかと思います。市民の生活があるという前提で考えてもらいたいです。

A15.

【枚方市回答】
駅に用事のある方については、北口駅前広場にも一般車両とタクシーのロータリーを整備しますので、ご利用いただければと思います。一方で、現状は、駅に用事がなく、通過するためだけの車両もあり、混雑の原因にもなっています。枚方市駅中心部での歩いて楽しめるまちづくりとするために、バスなどの公共交通は高架下を通れるようにし、一般車両の通過交通を抑制したいと考えています。

Q16.

南北駅前広場をつなぐ高架下がバスの相互交通となれば、ますます新町(京街道)から市駅前線に車がでにくいと思います。

A16.

【枚方市回答】
南北駅前広場をつなぐ高架下の整備により、これまで北口駅前広場から府道京都守口線へ出ていた路線バスが軽減されるとともに、一般車の通行を抑制することで市駅前線の交通量が減ると想定しています。

Q17.

ロータリーが広がってもバスの発着が増えれば、いたちごっことなり意味がないと思います。行先などを制限するのはどうでしょうか。

A17.

【枚方市回答】
今後、バスの発着が増えるなどの変更がある場合には、バス事業者と協議して検討していきたいと考えています。

Q18.

南北駅前広場をつなぐ高架下について、バスの相互交通となれば、北口ロータリー側の横断歩道に信号の設置がなければ歩行者が渡れなくなるのではないでしょうか。また、反対車線から来た車からの視認性が悪いと思います。

A18.

【枚方市回答】
警察との協議では信号の設置は難しいと言われています。一般車の通行が抑制され、バス・タクシーといった公共交通がメインとなるので、全体的な交通量は減少すると考えています。安全対策については、公共交通事業者へ安全確認の徹底を呼び掛けるなどを行う考えです。

Q19.

南北駅前広場をつなぐ高架下の道路について、なぜ対面通行にするのでしょうか。現状のままでもよいのではと思います。警察からの指導があったのでしょうか。それともバス事業者からの要望でしょうか。事故が起こってからの対策では遅いと思います。

【枚方市回答】
まちづくりとして枚方市駅周辺の通過交通の抑制や、府道京都守口線の交通量の軽減、それに伴うバス右折減少による歩行者の安全確保、バスの定時性確保などの観点から、市として、高架下の対面通行を計画しており、公共交通事業者や交通管理者などとも協議をしています。

A19.