駐車場に関する

Q1.

駐車場について、本事業で利便性が向上すれば、枚方市駅周辺への流入車両が増加すると考えます。高槻駅は約2,000台もの地下駐車場がありますが、本事業の計画では460台のみで、住宅も202戸に対し80台分しかありません。地下駐車場の計画はないのでしょうか。また、月極の設定があれば、少ない駐車区画の計画台数がさらに減ることになります。台数は足りるのでしょうか。

A1.

【再開発組合回答】
地下駐車場については、整備費が非常に高額となり、費用対効果が見込めないことから、計画はしておりません。また、月極については、できる限り避け、固定の区画を極力少なくするように計画する予定です。

Q2.

駐車場棟について、仮設駐車場とされると説明がありましたが、工事中の仮使用が終了すれば解体するのでしょうか。もったいないので解体せず活用してはどうでしょうか。

A2.

【再開発組合回答】
駐車場棟は、第3工区の再開発ビルの工事が終わるまでの間は、高架下店舗の駐車場として仮使用します。工事完了後は解体はせず、そのまま本設の駐車場として利用します。