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第2工区の計画について

Q.

建物の高さによっては、日照権が侵害されてしまうこともあるが、設計の時点で考えてもらえてますか。便利になるけれど、不便を感じる点も増えそうで、企業には、利益ばかりを考えず、元々静かな生活を送っていた人にも有益になるように考えてもらいたいです。そうでなければ、この事業に対して歓迎できません。

A.

【再開発組合回答】建築物の計画にあたっては、法令の定めにより日影がどのようにでるかを検討しています。居住すべき地区として都市計画に定められた地区に対して、一年で最も影が出る冬至(12月22日頃)において、建築物によって敷地境界から10m離れた場所に3時間以上、5m離れた場所に5時間以上影を落とさないように配置しています。

Q.

枚方市駅北側に建設予定の建造物の高さとその建造物の高さに伴う、以北の建物への日照の影響(特に冬季)について、また、工期(開始期と期間)について聞きたいです。

A.

【再開発組合回答】建築物の高さは、現在の計画では14階建ての約44mです。北側住戸の日照確保の対策としては、日影を極力小さくするため、北向きに対する建物の見付面積が小さくなるよう配置しています。一年で最も影が出る冬至(12月22日頃)において、建築物によって敷地境界から10m離れた場所に3時間以上、5m離れた場所に5時間以上影を落とさないように配置しています。

工期は2021年夏頃から約2年半を予定しています(解体工事と新築工事)。

Q.

第1工区・第2工区の再開発ビルの入居店舗について、説明会では未定とのことでしたが、現時点で想定している業種と業種ごとの店舗数を具体的に示してほしいです。

A.

【再開発組合回答】現時点で未定です。

Q.

駅前のわりに、静かで住みやすい環境で気にいっています。それが、大規模再開発によって不便になったり不利益になったりとマイナス要素ばかりが気になります。生活が変わってしまう可能性もあるのか、心配です。まずはどのような建物が、どの位置まで配置されるのか、面積や幅など、詳細な図面を示してほしいです。

【再開発組合回答】別紙1及び別紙2をご確認願います。なお、必要に応じて、個別にご説明させていただきます。

A.

日照権の問題について、オール電化の工事をし、将来的に電気代を押さえ続けることができるよう、ソーラーパネルの設置をしております。

計画書を見ると15階建ての住居が南の方向、すぐ目の前に立つようになってます。配置を考慮していただくようこちらも強く要望します。

Q.

【再開発組合回答】ソーラーパネルについては、開発に伴う影響の度合いを確認したうえで個別の協議となります。

現在の建物の配置については、周辺の居住環境を踏まえ、住棟配置を検討した結果となっています。

A.

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